【必見】複合機やプリンターの買取相場金額や高く売るためのポイント

会社の移転や新機種の購入で複合機やプリンターを買い替える際、以前使っていた機種を廃棄にすると廃棄の費用が想像以上にかかります。複合機やプリンターは買取専門業者に買い取ってもらえる場合があります。廃棄するより下取りしてもらったほうがお得です。。

インターネットで調べるとリサイクルショップや買取専門業者が多くあることがわかります。

複合機はどこに買い取ってもらえるのか

複合機を買い取ってもらえるところには

  • 総合買取専門店
  • オフィス機器・OA機器買取専門業者

があります。

総合買取専門店

いわゆる「リサイクルショップ」です。対象の店舗によりますが、業務用の複合機やプリンターを買い取ってもらえます。複合機以外にも売却したいものがあれば相談ができるのはメリットです。
買取方法には宅配買取、出張買取、店頭買取と3種類ありますが、大型の複合機を宅配する場合は送料が高いことがデメリットです。また大型の複合機を店頭に持っていくのは大変な労力です。出張で買い取ってもらった方がメリットがあります。

オフィス機器・OA機器買取専門業者

オフィス機器やOA機器を専門に取り扱っている買取専門店もあります。複合機の中古市場を理解しているため査定も適切で対応が早いメリットがあります。しかし買取品が限定されているため複合機以外は対応できないことがデメリットと言えます。

複合機やプリンター、コピー機の買取料金の相場は?

複合機やプリンターの買取相場は2,000円~30,000円です。発売年度が新しい、高性能な複合機は買取価格がアップするようです。
メーカーや性能によって価格は前後しますが、

  • コピー機…1,500円~10,000円
  • プリンター…2000円~10,000円
  • 複合機…2000~30,000円

が相場のようです。実際には0円~10万円とモデルによって相当な幅があり、最新機種で性能が高ければ10万円以上の価格で引き取られることもあるようです。

買取金額に影響する要素として

買取金額に影響する要素として、

  1. 複合機やプリンターのメーカー
  2. 性能
  3. 購入してから何年経っているか

上記の3点が影響します。
流通している数が多く、印刷速度などの性能が高く、販売されて10年以上経過していないことが買取金額に影響します。

複合機の引き取り距離で買取金額が変わる

複合機やプリンターをリサイクルショップに引き取ってもらう場合、複合機は大型の精密機器になりますので専門的な運送方法が必要です。
宅急便などと違い高額ですので注意が必要です。
引き取り価格の相場は距離によりますが、リサイクルショップ(回収拠点)から50Km圏内でカラーコピー機10,000円~15,000円が相場のようです。距離が遠くなれば引き取り金額は高くなります。

ADF(自動原稿送り装置)の有無

ADF(自動原稿送り装置)はガラス代のカバーと一体となっている自動で原稿を読み取る装置です。自動で用紙を一枚ずつ読み取ることができ、コピーやPDFなどのデータ化の際によく使います。
オフィスでは使用頻度が高くADF(自動原稿送り装置)の有無で買取価格が変わります。

買い取ってもらえない場合は?

買い取ってもらえない可能性がある条件は
起動しない複合機やプリンター
起動しない、壊れている複合機やプリンターは買取金額が付きません。最新モデルであれば買い取ってくれるリサイクルショップもありますが、ほとんどの場合金額がつきません。
ドラムが抜かれている
ドラムとはトナーを記録紙に写すための消耗品のことです。レーザープリンタやレーザー複合機は、ドラムユニット内の「感光体ドラム」 と呼ばれるローラーに、トナーをのせて記録紙に押し付けることで印刷をします。プリンターの心臓部と言われております。ドラムは1本数万円し、カラーコピー機などの複合機の場合ドラムが4本は設置されておりますので、リサイクルショップがドラムがない複合機を買い取っても損をしてしまうので買取金額が付かないようです。

買取価格に影響しない要素

取扱説明書の有無

複合機やプリンターの取扱説明書がなくてもメーカーのホームページなどでダウンロードできます。取扱説明書をなくしてしまっても問題はないです。

フィニッシャーの有無

フィニッシャーは複合機に取り付けて使用する装置になります。フィニッシャーがあると印刷用紙をホチキス留め、穴あけ、折り加工ができます。便利な装置ですが、買取の際はかえって搬出の邪魔になるので引き取り料金があがることもあります。事前に取り外せる場合は外しておきましょう。

まとめ

複合機の導入はレンタルがおすすめです。
複合機を購入すると処分する場合に高額になります。また定期的なメンテナンスやトナーやインク代、万が一の際の対応、経年劣化による故障などデメリットが多くあります。複合機を導入する際は何年間使うのか、月間の印刷枚数を考える必要があります。しかし長期的な計画はなかなか立てられないこともあります。
そこで月単位で利用できる複合機のレンタルが便利でお得なわけです。