プリント革命の「BIJ-C8」紹介

インクジェットプリンターは、手軽に美しい写真品質のプリントアウトが出来ます。
でも、枚数が重なると・・・あっ!という間にインクが消耗します。
気がつけばインク交換の表示が出ている状況に、交換・購入する手間は仕方ないとして、思ったより高価なインク代に辟易したことありませんか?

プリント革命のBIJ-C8プランは、そんな悩みを一気に解消します。

印刷コスト

インクジェットプリンターでの印刷を多用する方は、「本体は消耗品で、掛かるコストの大半はインク代」と体感的に理解している方が多いと思います。

では、一枚あたりのコストはどれくらい掛かっているのでしょうか?
これは非常に難しい問題です。
インクを消費する量は全く違うのに、A4の紙に一文字だけ印刷するのも、フルカラー縁なし全面印刷をするのも同じ1枚のプリントアウトですよね。
そこでユーザー保護のための指標として、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が定めるガイドラインがあります。

一定の基準(同一の基準)を設けて、プリンターを製造するメーカー各社がA4サイズのカラー文書を印刷した時に掛かるコストを明示しています。容量の違いでインクの販売価格は異なることから、大容量・標準容量の場合と小容量の場合に分けて、それぞれ掛かるコストを算出しています。
それによれば、A4普通紙にカラー文書を印刷するインクジェットプリンターのインクコストは、1枚あたり10円強から30円程度になります。

この金額はカラー文書が基準ですから、フルカラーの全面印刷をすれば、当然一枚あたりのコストは上がります。内容によるので一概には言えませんが、20円から40円程度が掛かりそうですよね。
仮に1枚あたり下を見て平均1枚あたり20円程度と仮定しても、月に200枚程度で掛かるインクコストは4,000円程度になります。月に3,000枚程度出力する場合のインクコストは、60,000円にもなります。
ハイペースで印刷すれば、プリンターに負荷が掛かり不具合を発生する事も多く、そうなれば機種の新調が必要になり新たなコストが発生します。機種の変更によってインクが変われば、在庫しておいたインクも無駄になります。

BIJ-C8の印刷コスト

BIJ-C8はA4フルカラープリンターで、コピー・スキャナー機能を備えた複合機のサブスクレンタルです。BIJ-C8の月額料金は以下になります。

プリント放題プラン月額利用料金 / 8 ,000円
ライトプラン月額利用料金 / 5,000円
※ライトプランは月3,000枚印刷上限

この定額料金で、別途のインク代やメンテナンス料は不要であり、初期導入費用も掛かりません。レンタル中のプリンターに万が一不具合が起きた場合も、別途費用無く電話でサポートが受けられ、解決しない場合は正常に作動する代替品プリンターの手配が受けられます。その場合の送料も掛かりません。

たとえば、ライトプランは月3,000枚までの制限が有りますが、フルカラーで3,000枚印刷しても月額料金は固定です。一枚あたりのコストを考えてみましょう。
5,000円/月額リース料 ÷ 3,000枚 = 約1.6円/1枚あたり
という計算になります。先ほど出てきた1枚あたりコストと随分違いますよね。
前述の社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が定めるガイドラインから考えた、月に3,000枚印刷時に掛かる推察プリントコストは月額60,000円でした。
単純計算ですが、削減出来る月あたりの金額は55,000円になります。

プリント革命では導入時の初期費用も掛かりませんから、機種の購入価格を加えると、もっと差が広がりますね。更に不具合が出れば掛かる買い換え費用やメンテナンス費用もプリント革命では不要ですから、年間に掛かる経費の大幅削減が期待出来ます。

BIJ-C8の機能・性能

プリント革命のBIJ-C8は、レンタルプリンター業界最安級の月額料金ですが、充実した基本性能を誇っています。

写真が綺麗にフルカラーで印刷出来る事はもちろんですが、一般的な「インクジェットプリンター」はビジネス文書には不向きだと言われています。染料インクを使用するので文字は滲みやすく、出力後には一定の乾燥時間が必要です。細かい文字まで繊細に表現するために、「ビジネスインクジェットプリンター」は、顔料インクを使用しています。しかし、顔料インクは写真の描写力・表現力では染料インクに及びません。
BIJ-C8は、ブラックインクに顔料インクを使用して繊細な文字やバーコードを滲みにくく出力して、カラーには染料インクを使用して図形・写真データを鮮やかに再現するハイブリッドインクです。

A4サイズまでのコピーにも対応しており、連続コピー枚数は99枚まで可能です。
拡大や縮小コピーも可能で、スキャナー機能も有します。
印刷スピードは、モノクロで1分間に約15枚程度を出力します。

無線ネットワークを備えていて、LANに組み込んで複数のコンピューターからの出力に対応するだけで無く、スマートフォンから簡単にプリントすることも可能です。

置き場所を選ばないスマートさが有り、使わない時に幅372mm×奥行き315mm×高さ139mmのコンパクトさを備えていて、可動式の3インチタッチパネルは操作性も抜群です。

ABOUTこの記事をかいた人

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名古屋在住のIT・通信・格安SIMライターです。 プリンターはDOS時代のドットプリンターから使い始めて 初期のインクジェット、モノクロレーザープリンター カラーレーザープリンターを使ってきて モノクロ複合機を経てカラーデジタル複合機リースに到達。 業務用テキスタイル熱転写プリンター 業務用テキスタイルインクジェットプリンター見学に 国内・海外工場に何度も足を運ぶマニアで 日夜情報収集に励んでいます。